玉野市まとめ:東日本大震災から14年、玉野市で行われた防災訓練やイベント
本日は東日本大震災から14年の節目となりました。岡山県玉野市でも、地震を想定した防災訓練が実施されました。
訓練には、両備バス玉野営業所の従業員約30人が参加し、津波警報発令時における避難手順や初期対応の重要性を学びました。走行中の路線バスに無線連絡し、高台へ誘導するなど、社員とお客様の命を守ることを優先した訓練でした。
また、笠岡市では市民団体がイベントを開催し、津波被害の大きかった宮城県南三陸町の海産物販売や物販活動を通じた支援を行いました。服部育代さんも参加し、「忘れていないということが一番大事だと思います」と語りました。
岡山県では半旗が掲げられ、危機管理課は防災意識の高揚を呼びかけました。訓練やイベントを通じて、命を救う・守る防災への思いも新たにしました。
玉野市民の皆様には、防災意識を高めるためにも日常的に備えていくことが大切です。例えば、非常持ち出し袋や食料品のストック、避難場所やルートの確認などは欠かせません。この機会に改めてご自宅や職場で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか。
本日をきっかけとして、より安全な玉野市づくりを目指してまいります。


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