玉野市民が熱視線!岡山県北部のアート祭り

玉野市

玉野市まとめ:美術展で芸術の秋を満喫!岡山県北部の文化に触れる機会

岡山県玉野市の皆さん、こんにちは!本日は、津山市新魚町のアルネ・津山4階市立文化展示ホールで開幕した「第58回県北美術展」についてお知らせします。作州地域を中心に活動する美術家や愛好家の作品が集結し、芸術ファン必見のイベントです。

本展は、津山、真庭、美作市など11市町村から166人のアーティストが参加し、日本画、洋画、版画、立体造形・工芸、デザイン・イラストの5部門に1点ずつ出品しています。作品は、夕日をバックにしたヒマワリ畑や猫の張り子オブジェなど多彩で、来場者を魅了します。

特に注目すべきは、国重要無形民俗文化財「西大寺会陽」の宝木争奪戦を題材にした日本画です。モノトーン調で描かれた男衆の渦が存在感を放ちます。また、細部まで再現されたカマキリやクワガタの竹細工も必見です。

入場無料なので、岡山県北部の文化に触れる機会として、ぜひ足を運んでみてください。開催期間は22日までで、午前10時〜午後6時(最終日は午後4時半まで)です。

住民の声:神田由紀子さん(85)は「どの作品からも作者の思いが伝わり、優しい色使いにも心が安らぐ」と語っています。

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