玉野市まとめ:瀬戸内国際芸術祭2025が開催中!岡山県玉野市で体験する現代アート
こんにちは、玉野市に住む皆さん。現在、香川と岡山の島を舞台とした「瀬戸内国際芸術祭2025」が開催されています。3年に1度のこのイベントは、瀬戸内の文化や暮らし、景観などからインスピレーションを受けた独創的な作品を紹介する現代アートの祭典です。
玉野市では、宇野港近くに位置する「港湯」という銭湯が会場の1つとなっています。かつての銭湯は、作家のマフマドマフさんによって「潮返(しおかえし)」という作品に生まれ変わりました。水蒸気で充満した空間では、高低様々な音が響き渡り、床に落ちる水滴を手で受け止めると音が止まるというインタラクティブな体験ができます。
この作品は、マフマドマフさんの故郷である中国・広東省の湿度の高い環境と銭湯のつながりから生まれたものです。懐かしさと違和感が重なる不思議な空間を、ぜひ体験してみてください。
JR宇野駅から徒歩5分というアクセスの良さも魅力です。直島、豊島、小豆島を結ぶ船も運行しているため、瀬戸内国際芸術祭2025の会場を巡ることができます。JR高松駅からは電車で約1時間半と、日帰りでも十分に楽しめる距離です。
有料会員限定の記事もありますが、無料期間中は解約可能なので、ぜひこの機会に瀬戸内国際芸術祭2025を体験してみてください。


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