玉野市まとめ:山林火災の鎮火宣言に近づく、住民の安全対策を強化
岡山市南区飽浦で発生した山林火災について、大森雅夫市長は8日の記者会見で早ければ11日にも鎮火を宣言するとの見通しを明らかにしました。上空からの調査では5日以降熱源が確認されておらず、再燃の恐れはないと判断しています。
玉野市に住む皆さんもご存知の通り、火災は3月23日に発生し、28日に鎮圧されましたが、約565ヘクタールを焼失し、空き家と倉庫の計6棟を焼損した大規模な山林火災でした。けが人は確認されていません。
現在、通行止めとなっている県道長谷小串線は安全対策が完了するまで継続するとのことです。道路に大きな被害はなかったものの、のり面がはがれ落ちる恐れのある箇所が多数確認されたためです。
玉野市や岡山県と協議して進める復旧作業では、焼失した山林の植栽と土砂の流出防止を中心に取り組むとのことです。住民の皆さんには、復旧作業が完了するまで安全対策を強化し、現地調査も行う予定であるため、ご注意ください。
玉野市で山林火災が発生した場合、当初は消防団やヘリコプターによる上空からの熱源調査を行い、火種が確認されれば地上で待機している消防団らが消火作業にあたるというプロセスを踏みます。住民の皆さんは、山林火災の発生と消火活動の様子を理解しておくことが大切です。
玉野市や岡山県は、復旧作業と並行し、被害状況の詳細な把握を目指すため現地調査を行う予定です。住民の皆さんは、復旧作業が完了するまで安全対策を強化し、現地調査も行う予定であるためご注意ください。
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