玉野市まとめ:旬を迎えたハモの美味しさを堪能しよう!
岡山県 玉野市 を含む瀬戸内海で水揚げされたハモが、現在旬を迎えています。ハモは「食(は)む」が語源との説もあり、歯が鋭くどう猛な魚です。全長1メートルほどのものが多く、最大で170センチの大物も捕れることがあります。
玉野市胸上地区を含む岡山県内の主な産地では、小骨が多いハモを細かく包丁を入れる「骨切り」という処理が必須です。白身で淡泊な味わいは、梅肉や酢みそと相性が良く、脂が乗り始める今の時季はフライや唐揚げにすると身がふわふわでおいしいと言います。
実際、岡山市中央卸売市場の荷受会社・岡山中央魚市によると、1日の平均入荷量は150〜200キロ。県内のスーパーでは、骨切り済みが100グラム400〜500円で並び、量、価格ともほぼ例年並みです。
関西では夏を代表する味覚として親しまれるハモですが、「梅雨の水を飲んで味が良くなる」と言われます。京都の祇園祭(7月)ではハモ料理を食べる習慣もあります。岡山県 玉野市 の住民は、旬のハモをぜひ堪能してみてください!


コメント