苫田郡鏡野町まとめ:山田養蜂場が中国雲南省で4万本の苗木を植樹、国内外累計236万本以上に
岡山県苫田郡鏡野町に本社を置く株式会社山田養蜂場は、25年以上にわたる国内外での植樹実績を誇ります。同社が6月27日(金)に中国雲南省麗江市で行った植樹祭では、4万本の苗木を植樹し、現地の住民や行政機関など100人以上が参加しました。
このプロジェクトは、世界的に悪化する自然環境を回復したいという願いから始まりました。同社は1999年から国内外で植樹活動を続けており、累計植樹本数は236万本以上に達しています。これは東京ドーム約16個分の面積に相当します。
今回の植樹地では、荒廃した土地に常緑広葉樹を密植・混植することで自然林を再生させることを目指しました。同社が実践している「宮脇式植樹」は、植物生態学の権威である故・宮脇昭氏が提唱する方法で、現地の気候風土に合った在来種の木々を密植、混植します。
山田養蜂場の原点は、豊かな自然環境がないと成り立たない養蜂業です。同社は「自然との調和」を理念に掲げており、未来の子供たちに豊かな自然環境を受け渡す責任があると考えています。今後も植樹活動を続けることで、自然環境を回復し、人々の命を守る本物の森づくりに貢献してまいります。


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