津山市に新たな映画の風を吹かす!美作地域舞台の映画製作へ経済界有志らの団体発足

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津山市まとめ:美作の国映画プロジェクトが発足!岡山県北の魅力がスクリーンに

本日、津山市で「美作の国映画プロジェクト」の設立総会が開催されました。同プロジェクトは、地元経済界の有志が立ち上げたもので、津山市や真庭市、奈義町などを舞台にした映画を製作し、2027年の公開を目指しています。

美作の国映画プロジェクトは、岡山県北の豊かな自然や文化を発信することを目的としています。メガホンを取るのは大谷健太郎監督で、物語は津山市に住み東京で一世を風靡した伝説のロックバンドの元ボーカルと女性神主が織りなすラブストーリーです。

ロケ地には津山城や蒜山高原、奈義町現代美術館などが予定されており、岡山県北にゆかりのある俳優らが候補に挙がっています。地域住民もエキストラとして参加できるチャンスがあります。

製作費は約1億円で、クラウドファンディングや企業版ふるさと納税を活用して支援を募ります。2026年の夏から撮影を開始する予定です。

津山市の住民の皆さんもこの映画に参加できる機会があります。是非、応援してみてはいかがでしょうか?

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