津山市まとめ:「地域に根差す絆」が生み出す巨大アートプロジェクト
岡山県津山市で、6月1日にペットボトルキャップアート事業「キャップでつくろう!みんなの津山城」が開催されます。同市の青年会議所(JC)が主導するこのイベントは、約13万個のペットボトルキャップを使用して巨大な津山城のアートを完成させる市民参加型のまちづくり企画です。
このプロジェクトは、津山JCと姉妹JC締結関係にある沖縄県宮古島市の青年会議所(宮古JC)が協力して実現しました。宮古JCの比嘉正樹理事長が津山JCの取り組みを知り、「津山のまちづくりに協力を」と呼びかけたことがきっかけで、宮古島市立平良第一小学校の児童556人と宮古JCメンバーが約9,407個のキャップを回収し、合計約15,000個のキャップが津山に到着しました。
津山JCの岡孝男理事長は「子どもたちを通じて未来へとつながる関係が築かれていることを非常にうれしく思う」と語り、まちづくり委員会の光井聡委員長は「地域を越えた絆が、まちづくりの原動力になる」と話しています。
当日は参加者を募集中で、津山JCの特設サイトから申し込みを受け付けています。終了後には使用済みキャップが寄付されます。このプロジェクトは、地域に根差した絆と協力が生み出す巨大アートの完成を目指しています。
住民の皆さんもこの機会に参加して、津山城の巨大アートを完成させてみませんか?

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