石垣市まとめ:新人と現職が争う沖縄県石垣市長選告示、投開票は17日
本日10日、沖縄県石垣市で市長選挙が告示されました。いずれも無所属の新人候補者である元市議の砥板芳行氏(55)と、出直し選に臨む前職中山義隆氏(58)=自民、公明推薦=の2人が立候補を届け出ました。投開票は17日です。
この市長選挙は、不信任決議可決による失職に伴うもので、執行部による決裁の日付の改ざんや虚偽答弁が発覚したことがきっかけとなりました。中山氏への不信任決議を可決した市議会は、自民党会派の大半も賛成していたため、自民党は中山氏を推薦した対応との整合性を問われそうです。
砥板氏は街頭演説で「民主主義を踏みにじる今の市政をこのまま継続させてはならない」と訴えました。中山氏は出陣式で4期15年の実績をアピールしました。
石垣市民の皆様には、投票日である17日に、是非、候補者同士の政策や主張を比較し、石垣市の将来を考えて投票に参加してください。


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