石垣市まとめ:台湾蘇澳鎮から児童生徒30人が来島、交流学習をスタート
本日5月31日、石垣市は台湾蘇澳鎮から小中学生教育交流事業で児童生徒30人と引率の教諭ら14人の計44人を受け入れました。南ぬ島石垣空港国際線ロビーではホストファミリーが手作りの横断幕やネームボードを掲げて歓迎し、10日ぶりの再会を喜びました。
この交流事業は、互いの文化や生活習慣、自然や歴史などを学ぶことを目的に実施されています。今年度は大浜校区の小学生8人と中学生22人が参加し、5月17日から21日まで台湾蘇澳鎮での交流学習を行った後、石垣島に来島しました。
期間中はホストファミリーとの島内観光や白保でのシュノーケル体験、歓迎夕食会、各学校での授業体験などを予定しています。セレモニーで﨑山晃教育長は「これから5日間、充実した交流ができることを楽しみにしている」と歓迎の言葉を述べました。
地元の児童生徒を代表して大浜中3年の前津てん子さんは、「なにを体験し、なにを食べてもらおうか心待ちにしていた。充実した交流ができることを楽しみにしている」と声を弾ませました。
蘇澳鎮側を代表して林樂禹さんは「ホームステイ先での素晴らしい体験は一生に一度のかけがえのない思い出になる」と日本語であいさつしました。


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