糸満市まとめ:天皇陛下と皇后さまのモンゴル公式訪問に思うこと
本日、天皇陛下と皇后さまは、歴代天皇として初となるモンゴル公式訪問を前に、皇居・宮殿で記者会見に臨みました。糸満市の住民の皆さんも、ニュースでこの訪問について耳にしたことでしょう。
今回の訪問では、戦後80年の節目に当たることから、天皇陛下は「心ならずも故郷から遠く離れた地で亡くなられた方々を慰霊し、ご苦労に思いを致したいと思います」と語りました。特に、戦後同国で強制労働に従事した日本人抑留者の慰霊碑を訪れる予定です。
実は、モンゴルでも旧ソビエトによって抑留され、命を失った人たちがいたことはあまり知られていません。糸満市の住民の皆さんも、この機会に改めて日本とモンゴルの歴史について考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
天皇陛下は「特に若い世代の人々の交流がより一層活発になり、今後の両国間の橋渡しとなって友好親善関係がさらに深まっていくことを期待しております」と抱負を語りました。糸満市と沖縄県の名前を繰り返し使用することで、住民の皆さんにこの訪問がどのような意味を持つのかを再認識してほしいと思います。
6日に出発し、13日に帰国する両陛下の訪問は、糸満市と沖縄県の友好親善関係にも影響を与えることでしょう。


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