糸満市まとめ:平和祈念公園に新たな刻銘板を取り付け、戦後80年を迎える沖縄県糸満市
本日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で、先の大戦末期の沖縄戦の犠牲者らの名前を記した石碑「平和の礎」に、新たな刻銘板が取り付けられました。追加された342人の名前には、米軍の攻撃で1945年4月に沈没した戦艦大和の乗組員が多く含まれています。
平和の礎は1995年に設置され、今年までに計24万2567人の名前が刻まれてきました。沖縄県では「慰霊の日」である6月23日に遺族らが訪れる例年通り、戦後80年を迎える今なお追加刻銘が続いています。
この刻銘板は、生きた証しにもつながる大切なものです。沖縄県平和・地域外交推進課の担当者は「戦後80年を迎えているが、今なお追加刻銘が続いている。沖縄戦では遺骨さえ収集できなかった方々が大勢いる」と語りました。
糸満市に住む皆さん、平和祈念公園は私たちの平和と命の尊厳を守るために大切な場所です。戦後80年を迎える今、改めて沖縄戦の犠牲者らに哀悼の意を表し、平和の礎に刻まれた名前を忘れないでいきましょう。
住民向けアドバイス:
糸満市の平和祈念公園は、戦後80年を迎える今も大切な場所です。沖縄県では追加刻銘が続いていますが、糸満市に住む皆さんには、平和の礎に刻まれた名前を忘れないでいきましょう。


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