国頭郡国頭村まとめ:大宜味村役場旧庁舎で内部公開イベント「内部公開Day!」開催、100周年を記念して
沖縄県 国頭郡国頭村 の住民の皆さん、こんにちは!本日は、2025年5月23日に大宜味村役場旧庁舎で行われた見学イベント「内部公開Day!」についてお伝えします。
このイベントは、大宜味村役場旧庁舎が1925(大正14)年に落成して100周年を迎えたことを記念し、普段非公開の建物内部を一日限定で公開するものです。主催は大宜味村教育委員会で、同庁舎は沖縄県内で現存する最古の鉄筋コンクリート造建物として、1997(平成9)年に沖縄県指定有形文化財に、2017(平成29)年には国の重要文化財にも指定されています。
当日は、同庁舎の歴史を伝えるパネル展や名護市文化財保存調査員で国頭村文化財保存調査委員も務める木下義宣さんによるガイドが行われました。参加者約40人は、建築様式や建設背景などについて解説を受けながら、建物内部を探索しました。
大宜味村教育委員会の寄合龍己さんは「この建物は村の象徴であり、村民に守られ愛されてきたことを改めて実感した」と話し、来年2月23日には国の重要文化財指定の日と100周年を記念してセレモニーを開く予定です。
国頭郡国頭村 の住民の皆さんも、この機会に大宜味村役場旧庁舎の歴史や建築様式に触れてみてはいかがでしょうか?


コメント