国頭郡恩納村で守る!絶滅危惧種の亀と共存する未来

国頭郡恩納村

タイトル: Ryukyu Black-Breasted Leaf Turtle Observation Project

沖縄県、文部科学省、環境省が共同で実施する「Ryukyu Black-Breasted Leaf Turtle Observation Project」は、絶滅危惧種であるリュウキュウ黒殻葉亀の生態を調査し、保護活動に役立てることを目的としています。プロジェクトでは、一般参加者が野生のリュウキュウ黒殻葉亀を観察し、写真や動画を撮影してデータを提出することができます。

参加方法は以下の4ステップです。

1. リュウキュウ黒殻葉亀を沖縄島、久米島、徳之島などの森林地帯で発見します。最も活動的になるのは早朝と夕方で、温かく雨が降っている日は一日中活発に動きます。
2. 写真や動画を撮影し、個体の特徴(殻、頭部、四肢、尾)や全身像を捉えます。未確定の場合でもデータを提出することができますが、触ることは禁止されています。
3. 観察データを記録します。具体的には、場所、日付、時間、天気、及びマダニの有無です。注意点としては、観察した場所を公表しないことや、個体を捕獲してはいけないことなどが挙げられます。
4. 提出されたデータは、専用のフォームにアップロードします。受付期間は2025年5月23日から12月31日で、過去のデータも歓迎しています。

このプロジェクトは、持続可能な開発目標(SDGs)の「Life on Land」に貢献するものです。

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