「空からつながる絆」 宮沢和史が宮古島でライブ!JTA35周年記念イベントに地元の歌声も響く

宮古島市

宮古島まとめ:「宮古島(ミャーク)の夕べ」で平和と音楽を奏でる

本日、宮古島市平良下里のJTAドーム宮古島で「宮古島(ミャーク)の夕べ」と題したイベントが開催されました。日本トランスオーシャン航空の宮古-羽田直行便就航35周年を記念し、元「THE BOOM」のボーカル宮沢和史さんを迎え、宮古島の音楽を通して平和と心地よい時間を共有する催しだった。

イベントでは、宮沢さんのほか、宮古民謡の與那城美和さん、「アイランダーアーティスト」の下地暁さん、娘の下地美波さんの4名が参加し、宮古島の音楽について語り合いました。各メンバーはライブで歌声を披露し、会場を魅了しました。

特に、宮沢さんは「島唄」を熱唱しながら、戦後80年の節目に平和への思いを語りました。参加者全員で踊るクイチャーの輪には、宮沢さんも加わり、会場は一体感に包まれました。

翌日、23日には「まいぱり宮古島熱帯果樹園」で植樹式が行われました。宮沢さんやツアー参加者らは、三線のさおの材料となる黒木(クルチ)を植えました。

このイベントは、平和と音楽を通して、宮古島市の住民に心地よい時間を提供することができたのではないでしょうか。宮古島市の美しい自然や文化を大切に守りながら、新たな取り組みを模索し続けることが重要です。

宮古島で今日何があったのかを、改めて実感したイベントになりました。

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