宮古の食卓支える備蓄米 行列で手に入れた笑顔

宮古島市

宮古島市まとめ:政府備蓄米の店頭販売が始まる!宮古島市の住民は要チェック!

沖縄県内で13日午後、随意契約による政府備蓄米の店頭販売が始まりました。47都道府県で最後の販売となり、全国で流通したことになります。

糸満市のタウンプラザかねひでいちゅまん市場では、整理券配布開始前から長蛇の列ができたそうです。気温30度超の炎天下の中、買い物客らは熱中症対策として塩分チャージの飴を配る店員に感謝しながら待ちました。

先頭の女性は、高校生の孫のために毎朝おにぎり2個と週1回の弁当を作って持たせているという。家計も大変な中で、少しでも安い米があると助かるそうです。

宮古島市の住民の皆さん!政府備蓄米の店頭販売は、沖縄県内では「タウンプラザかねひで」と「かねひでジップマート」の計61店舗で行われています。サンエーは19日午前9時から、サンエー食品館全店(67店舗、総合店舗含む)で販売を予定しています。

宮古島市のスーパーでも販売が開始されますので、早めに並んで買うことをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました