沖縄で春を満喫!見どころいっぱいのイベントとスポット
沖縄本島北部の東村で毎年3月に開催される「東村つつじ祭り」は色とりどりの約5万本のつつじが満喫できるイベント。日本一早いつつじ祭りで、いち早く春の訪れを感じることができる。
高台にある園内からは太平洋側の青い海の眺望も満喫できる。開催日は2025年3月1日(土)〜20日(木)。
沖縄本島南部にある南城市の安座真港からフェリーで約15分〜25分の距離にある久高島。「神の島」と呼ばれており、今も神事が行われている。アマミキヨが五穀をもたらし、国づくりを始めた神聖な場所とされている。
島内はレンタサイクルで散策できるので、春の過ごしやすい季節にぴったり。久高島には御嶽や拝所等立ち入れない場所もあるので、島のルールを守り、厳かな気持ちで訪れたい。
比地大滝は新緑を浴びながら、遊歩道をトレッキングできる県内最大規模の滝。落差25.7メートルと本島最大規模を誇る。片道1.5キロ、約40分のコースなので、初心者にもおすすめ。
伊江島ゆり祭りは広大な敷地に約20万球、100万輪のテッポウユリと100種類の世界のゆりが咲き誇り、純白のユリと真っ青な海が鮮やかなコントラストを見せる。祭り期間中は、園内に飲食テナントが立ち並び、アーティストなどのステージをはじめさまざまなイベントが開催される。
奥武島は周囲約1.7kmの小さな島で、漁港があり、新鮮な魚など海産物を手軽に食べられる天ぷら屋や市場食堂がある。なかでもおすすめはもずくの天ぷら。海を眺めながら食べるのが通の楽しみ方なのだそう。
沖縄本島北部の国頭郡伊江村東江上3087にある伊江村リリーフィールド公園で開催される伊江島ゆり祭りは2025年4月26日(土)〜5月5日(月)。奥武島は南城市玉城字奥武に位置する。


コメント