名護の戦争体験者に聞く:105歳のスーパーオバーが語る平和への祈り

名護市

名護市まとめ:105歳を迎えた玉城さよさん、カラオケで元気に過ごす

名護市の屋我地島在住の玉城さよさんが、1920年生まれの105歳を迎えました。玉城さんは歌うことが大好きな方で、カラオケが楽しみです。「娘よ」「二人は若い」などを歌うと話しています。

同居している三女の美佐枝さんによると、玉城さんはとても明るくて周囲を元気にしてくれる人です。85歳のお祝いをした年の末に他界した最愛の夫平吉さんの分まで長生きすると意気込んでいます。

玉城さんは100歳では内閣総理大臣から賞状と記念品が贈られ、子どもたちがカラオケでお祝いを開きました。ひ孫たちは玉城さんをおばあちゃんではなく、「さよさん」と呼びます。

名護市の民生委員・児童委員の上地美智子さんは「さよおばあは、一言で言うとスーパーオバー。気持ちが強いし好奇心が旺盛。」と話しています。同区の儀間高志区長も「『元気でやっているな』と言われ恐縮した」と笑顔を見せています。

玉城さんは戦争時の記憶も鮮明です。「平和が一番。二度と戦はやってはいけない」と話し、平和を強く願っています。

名護市の住民向けにアドバイスとして、カラオケや歌うことが大好きな方は玉城さんのように元気で長生きするかもしれません。名護市には多くの高齢者が住んでおり、玉城さんのような明るくて元気な方々が地域を活性化しています。

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