名護市まとめ:沖縄美ら海水族館のミナミバンドウイルカ「オキちゃん」と「ムク」が飼育50周年を迎え、記念式典とイベントが開催されました。名護市から訪れた中学生2人も参加し、「50年たっても元気でいてかっこいい」「今みたいに自分らしく楽しく生きてほしい」と末永い活躍を願った。
沖縄美ら海水族館は、1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の開催に合わせて奄美大島からやってきたオキちゃんとムクが初代スターとして50年間ショーの最前線で活躍してきました。長年活躍した2頭に敬意と感謝を込め、県観光特別賞と記念品のバスケットボールを贈った玉城デニー知事は「美ら海水族館の象徴として観光客の関心を集め、来場者数の増加に大きく貢献し、沖縄の観光振興にも確かな足跡を残した」と話しました。
名護市から訪れた中学生2人は、幼い頃から年に数回ショーを見ているという。「50年たっても元気でいてかっこいい」「今みたいに自分らしく楽しく生きてほしい」と、それぞれ末永い活躍を願った。


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