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名護市まとめ:沖縄県名護市で考える戦争と平和

6月23日は沖縄慰霊の日。沖縄県糸満市で、全身遺骨が発見されました。地元で40年以上にわたり遺骨収容をしてきた具志堅隆松さんによれば、20歳前後の若い男性兵士とみられます。

名護市の住民の皆様は、戦争の悲惨さや平和の尊さを改めて考える機会にしたいと思います。沖縄県名護市は、第二次世界大戦中には激しい地上戦が繰り広げられました。多くの犠牲者が出たこの地で、私たちは戦争の記憶と平和を守る重要性を再認識する必要があります。

遺骨は、束辺名グスク近く、旧喜屋武村の道路から森の中を10分ほど歩いた山中で発見されました。頭蓋骨から足の先までほぼ全身が残っており、平時に埋葬する場合と異なる地形を利用した埋葬方法が取られていたことがわかります。

この遺骨は、学徒出陣や志願兵だったのか、あるいは本土から来た人なのか、想像を誘うものです。同時に、「沖縄戦の死者およそ20万人」という概数ではなく、一人の人間が戦争で命を落としたという現実を突きつけられます。

名護市の住民の皆様は、平和祈念公園を訪れ、遺骨と向き合い、戦争の犠牲者に哀悼の意を表する機会にしたいと思います。

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