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名護市まとめ: 沖縄県内で水難事故が相次ぐ、名護海上保安署も注意喚起を呼びかけ

沖縄県では4日、マリンレジャー中の水難事故が相次ぎました。名護市に近い竹富町黒島の仲本海岸でシュノーケリング中の男性2人が溺れ、71歳の東京都男性が心肺停止状態で病院に搬送されましたが、約30分後に死亡が確認されました。

また、ほぼ同時刻に本部町崎本部の「ゴリラチョップ」でスキューバダイビング中だった25歳の東京在住の男性が意識を失いましたが、父親に海中から引き上げられ、名護市内の病院に搬送され回復し命に別条はありませんでした。

第11管区海上保安本部によると今年6月末時点で水難事故に遭った人は41人(昨年同期39人)、死者・行方不明者は10人(同11人)と、2020年からの5年間で最多だった昨年に近いペースで推移しています。

名護海上保安署もライフジャケットの着用などを呼びかけ、注意喚起を促しています。マリンレジャーを楽しむ際は安全対策を万全にし、水難事故防止に努めましょう。

名護市民の皆様は特に海岸でのアクティビティには十分な注意を払い、安全第一でお過ごしください。

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