「玉城知事が強く抗議!尖閣周辺で中国公船が領海侵入、県民の危機感高まる」

那覇市

那覇市まとめ:尖閣諸島周辺で中国海警船が領海侵入、玉城デニー知事が強く非難

沖縄県那覇市に住む皆さんこんにちは。今日は、那覇市でも話題になっている尖閣諸島周辺の情勢についてお伝えします。

先日28日の定例記者会見で、沖縄県の玉城デニー知事が中国側を強く非難しました。尖閣諸島周辺で中国海警船が領海侵入した件に対し、「宮古、八重山地域の住民はもとより、広く県民に不安を与え、日中の友好関係に影を落としかねないもの。決して容認できない」と述べました。

実際、尖閣諸島周辺では中国海警船が連続で領海侵入し、過去最長の92時間8分に達したとのことです。これは平成24年9月の尖閣国有化以降で最長の記録です。玉城知事は日本政府に対し、同海域の安全確保と平和的な外交によって中国との関係改善を図ることを要請しています。

また、最近では尖閣周辺に130日連続で中国船が現れるという状況もあります。これは由々しき事態です。玉城知事は「海上保安庁は当初、接続水域の外側に4隻が交代目的で現れたとみて注視していたようだが、領海に侵入した4隻と交代することなく尖閣周辺から離れたこと、それについて海保関係者が『不明である』と述べたことは承知している」と述べ、「尖閣諸島を巡る問題がエスカレートし、不測の事態が生じることは絶対にあってはならない」と強調しています。

那覇市に住む皆さんも、このような情勢を注視しておく必要があると考えます。日中関係が緊迫化する中で、我々沖縄県民としても冷静かつ的確な情報収集を心掛けましょう。

以上、那覇市まとめ:尖閣諸島周辺で中国海警船が領海侵入、玉城デニー知事が強く非難でした。

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