那覇市まとめ:太平洋戦争末期の学童疎開船「対馬丸」の悲劇を伝える舞台が上演へ
沖縄県那覇市で、8月16日に那覇文化芸術劇場なはーとで上演される舞台「生きているから~対馬丸ものがたり~」の出演者が意気込みを語りました。太平洋戦争末期、アメリカ軍の攻撃を受けて沈没した学童疎開船「対馬丸」の悲劇を伝えるこの舞台は、演出家の宮本亞門さんが脚本などを手掛けます。
県出身俳優の国仲涼子さんとBEGINの島袋優さんが主題歌を制作し、オーディションで選ばれた子どもたちが疎開する学童を演じます。国仲さんは「子ども達がちょうど私の息子たちと同じ年くらいなので、母目線ではないですけどもそういう子たちにも戦争や命の大切さを伝えていけたらと思います」と語っています。
この舞台は、那覇市の住民に特に役立つ情報として、沖縄県の歴史と文化を学ぶ機会を提供します。太平洋戦争末期の学童疎開船「対馬丸」の悲劇は、沖縄県の住民にとって重要な歴史的事件であり、この舞台を通じてその悲劇を伝えることができます。
那覇市で暮らす人々は、8月16日の上演に足を運び、戦争や命の大切さについて考える機会を持つことができます。


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