高原直泰さん、ゴミ拾い活動に共感「小さなゴミも含めて街にはたくさんゴミが溢れている」
サッカー元日本代表の高原直泰さんは、スポGOMIワールドカップエキシビションマッチを通じて、ゴミ拾い活動に取り組むことの重要性を強調した。小さなゴミも含めて街にはたくさんゴミが溢れているという実感を語った高原さんは、「捨てない」という意識を持つことが大切だと指摘し、見かけたら拾うという習慣を身に付けることを目標に掲げた。
高原さんはこのイベントを通じて、ゴミ拾い活動が全員参加可能で、コミュニケーションも生まれる場としての有効性を語った。子供から大人まで楽しむことができ、家族や仲間と共に体験する機会でもある。
日本財団は海洋ごみ問題の深刻化を受け、ゴミ拾いを競技化した「スポGOMI」を世界大会として開催することを企画した。第2回となる今回は国内外で予選大会を開催し、決勝大会は2025年10月に日本で実施される。
高原さんはこの取り組みがきっかけとなり、環境問題に意識を向けることが重要だと強調した。

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