琉球大学准教授選出!南極で沖縄のサンゴ研究が新たな発見を目指す

中頭郡西原町

中頭郡西原町まとめ:沖縄県で南極地域観測隊員が選出されました!

この度、理学部物質地球科学科地球環境系の千徳明日香准教授が、第67次南極地域観測隊の夏隊員に選出されました。中頭郡西原町は沖縄県に位置し、美しい海や自然豊かな土地を有していますが、今回のニュースでは、南極という極限環境での研究についてお伝えします。

千徳准教授はこれまで、サンゴや腕足動物など底生無脊椎動物の多様性や骨格形成のメカニズムを専門に研究してきました。特に南西諸島海域を中心とした研究をされており、中頭郡西原町の住民は、身近な海でサンゴなどの生物がどのように生息しているのかを知ることができます。

今回の南極地域観測では、南極大陸沿岸域での陸上地質調査や深海サンゴの採集・分析を行い、南極の生物の進化史や環境変動を明らかにすることを目指しています。千徳准教授は「沖縄と南極という両端から比較することで、海産無脊椎動物の進化史やグローバルな気候変動の理解につなげていきたい」とコメントされています。

中頭郡西原町に住む皆さんも、千徳准教授の研究成果を通じて、沖縄県の海洋環境と南極の極限環境の比較がどのように地球環境の長期的な変動に影響するのかを学ぶことができます。応援よろしくお願いします!

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