「南城市の海で見つけた!トビイカの天日干しの美味しさ」

南城市

南城市まとめ:暑さ和らぐ兆しも、厳しい夏日続く沖縄県内。南城市玉城の奥武島ではトビイカ漁が最盛期を迎えている。

本日23日は二十四節気の一つ「処暑」で、朝晩涼しくなる頃とされていますが、沖縄県内では依然として厳しい暑さが続いています。22日には西表島で今年最高となる33.9度を記録し、県内25観測地点のうち24地点で30度以上の真夏日となりました。

一方、南城市玉城の奥武島ではトビイカ漁が最盛期を迎えています。平良勝一朗さん(20)は「乾かすのに十分な日差しで良かった」と天日干し作業に汗を拭いながら取り組んでいました。

南城市は、沖縄本島と約150メートルの橋でつながる小さな島、奥武島を有しています。人口は約850人、周囲は約12キロメートルという小さな島ですが、青い海や地域猫、名物てんぷらなど魅力がギュッと詰まっています。

天気予報では、23日はおおむね晴れるものの所によりにわか雨や雷雨が降る見込みです。南城市の住民の皆さんは、暑さ対策をしながらも、奥武島のトビイカ漁の最盛期を堪能してみてはいかがでしょうか。

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