沖縄市まとめ:石垣市の小学生が手作りのいかだで川下り体験!身近な自然を再発見
沖縄県 沖縄市 の皆さん、こんにちは!本日は、石垣市立宮良小学校の6年生14人が行った、伝統的な川下り体験をご紹介します。毎年恒例のこのイベントは、地域の自然の素晴らしさを見つめ直し、水辺の動植物の生態を観察することを目的に行われています。
今回で46回目を迎えるこの川下り体験では、子どもたちはドラム缶を組み合わせて作った手作りのいかだに乗って、学校近くの宮良川の上流から河口までの約3キロを下りました。川沿いのマングローブの中を自然観察しながら、約2時間半かけてゴールを目指しました。
子どもたちは、川下りの途中で洞窟に入った際にカグラコウモリの鳴き声を聞いたことが印象に残り、「みんなで協力して無事にゴールできて良かった」という感想を述べました。身近な自然の素晴らしさを実感した子どもたちは、貴重な体験を通じて新たな発見や学びを得ることができました。
沖縄市の皆さんも、石垣市の小学生のように、日常生活で身近に感じる自然を再発見し、環境保護や自然観察の重要性を考える機会を持つことは大切です。


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