沖縄市で大型犬が徘徊、けが人なしでも飼い主は注意喚起

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沖縄市まとめ:大型犬が路上を徘徊、飼い主は注意を呼びかけ

17日午前6時5分ごろ、沖縄市園田の沖縄銀行コザ支店付近で、黒色の大型犬が発見されました。体長約80センチ、体高約50センチ程度のラブラドール・レトリバー(オス)で、首輪は付けていませんでした。警察官が約2時間後に確保し、飼い主に引き渡されたとのことです。

この事件を受け、沖縄市環境課は飼い主に対して、鑑札の着用や首輪やリードでの管理を徹底するよう呼びかけました。特に、飼い犬が迷子になった場合、すぐに特定できるようにすることが重要です。

沖縄県では、以前にも大型犬の目撃情報があり、注意を呼びかけています。住民は、日常生活で大型犬と遭遇する可能性もあります。飼い主として、責任ある行動が求められます。

沖縄市に住む皆さん、特にペットを飼っている方は、普段から注意しておくことが大切です。万一、迷子になった場合には、速やかに警察や動物管理センターに連絡し、協力して探すようにしましょう。

また、沖縄市では、黄金色のソテツが見ごろを迎えています。夏空に映える美しい花は、癒やしの効果もあります。是非、散歩などで外出する際には、自然の美しさを堪能してみてください。

沖縄市と沖縄県では、住民の安全と安心を第一に考えています。日常生活で注意すべき点や、イベント情報などは、随時お知らせします。

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