豊見城市発「沖縄の声」Tシャツ物議:旧海軍司令部壕の売店が販売、県民から批判殺到

豊見城市

豊見城市まとめ:旧海軍司令部壕で不適切な商品販売

沖縄県 豊見城市 の旧海軍司令部壕内にある売店で、沖縄戦で海軍沖縄方面根拠地隊の大田実司令官が残した「沖縄県民斯(か)く戦へり」の言葉がプリントされたTシャツや零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のおもちゃなどが販売されていたことが分かりました。

この商品の存在は22日、市民の指摘を受け、海軍壕公園を管理運営する沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は「平和を発信する場で取り扱うには不適切」と判断し、26日に撤去されました。売店は27日から臨時閉店となり、再開の予定は未定です。

この商品がいつから販売されていたかは不明ですが、OCVBによると、かつては旭日旗のワッペンなども並んでいたとのことです。海軍壕には年間約10万人の来館者が訪れますが、多くは県外からの観光客や米軍関係者で、県民の割合は数%だという。

平和ガイドの井出佳代子さんは「『軍隊は住民を守らない』とする沖縄戦の教訓からすればこうした商品を置くのは違和感がある。沖縄戦から何を学んで発信するべきか考えてほしい」と指摘しています。

この事件は、豊見城市に住む私たちが改めて平和について考え直すきっかけになるのではないでしょうか。

地域に特化したアドバイス:
沖縄県 豊見城市 の方々には、このニュースを機会に再度、沖縄戦や平和について考える時間を作ってみてください。海軍壕公園は年間約10万人の来館者が訪れますが、多くは県外からの観光客や米軍関係者です。私たち豊見城市の住民は、日常的に平和を発信する場に立つことが大切であると考えます。

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