浦添市まとめ:ヤクルト春季キャンプ打ち上げ、課題はけが人の多さとチーム力
沖縄県 浦添市で行われていたヤクルトの1軍春季キャンプもついに打ち上げを迎えました。高津臣吾監督は「こんなものじゃ駄目。もっともっと(状態を)上げていかないといけない」と、けが人続出に苦悩する表情を浮かべました。
今回の春季キャンプでは投手陣で先発新外国人のランバートや中継ぎの星と石原が離脱し、野手陣でもドラフト5位の捕手・矢野や正捕手の中村悠が一時別メニュー調整を余儀なくされました。
高津監督は「果たしてチーム全体としてチーム力が上がったのかというのを考えると、2月1日と比べてどうなのかと思うと、そんなに特別チーム力が上がったとも感じない」と語り、けが人の多さが課題であることを明確にしました。
開幕までの約1カ月間で戦力を整える必要があります。高津監督は「しっかりそういうところを意識してオープン戦の16試合を戦っていきたい」と決意を新たにした。
浦添市で行われた春季キャンプが打ち上げとなったヤクルトですが、課題は明確です。チーム力アップとけが人続出の解消に向けて、残り短い期間での改善を期待します。
沖縄県 浦添市に住む皆さんも、浦添市で行われた春季キャンプの結果を受けて、ヤクルトの今後の動向に注目してみてはいかがでしょうか。


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