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羽曳野市

羽曳野市まとめ:花博から35年後の地球環境を考える

大阪府 羽曳野市 で、東大阪市民美術センターで「花と緑と人間生活のかかわりをとらえ21世紀へ向けて潤いのある豊かな社会の創造をめざす」をテーマにした展覧会が開催されます。1990年4〜9月に鶴見緑地(大阪市鶴見区)で開催された「国際花と緑の博覧会」(通称「花博」)から35年後の現在の地球環境を考えます。

本展では、大阪府が所蔵する「大阪府20世紀美術コレクション」から、外国人作家による写真作品約100点を紹介します。展示予定作家はアルフレッド・スティーグリッツ、アンセル・アダムス、エドワード・ウェストン、ブレット・ウェストン、イモジェン・カニンハム、ウィン・バロック他です。

関連イベントとして、講演会「花博写真美術館からみた欧米の写真家たち」や学芸員によるギャラリートークが開催されます。参加費は無料で申込不要です。

この展覧会は、「東大阪市第3次文化政策ビジョン:2.文化施設の公共的役割の徹底(東大阪市文化振興条例第8 条)」に基づき実施しています。羽曳野市 に住む皆さんも、是非この機会に「花と緑と人間生活のかかわりをとらえ21世紀へ向けて潤いのある豊かな社会の創造をめざす」というテーマについて考えてみてはいかがでしょうか?

日時:2025年4月24日(木)〜5月11日(日)
時間:10:00-17:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日が休館日)
会場:東大阪市民美術センター 第1・2・3展示室
主催:東大阪市民美術センター(指定管理者 東大阪花園活性化マネジメント共同体 HOS株式会社)
協力:大阪府立江之子島文化芸術創造センター
観覧料:無料
問い合わせ:東大阪市民美術センター 電話072-964-1313
公式HP:https://hos-higashiosaka-art.com

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