交野市、万博連合を離脱 市民の声反映せず、市は新たな関係模索

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交野市まとめ:万博首長連合から脱退へ

大阪府交野市は、全国600以上の自治体が加わる「万博首長連合」から脱退することが決定しました。同市の山本景市長は、首長連合の活動が「市民生活の向上に直接寄与するものではないと判断した」としています。

交野市ではこれまでも、子どもの安全確保ができないとして大阪府が実施する万博無料招待への学校単位での参加を見送ることを表明してきました。また、山本市長は路線バスなどの運転手不足が深刻になったと主張し、万博でいろいろな影響が出ているにもかかわらず首長連合に入っていると、市民に誤解を与えてしまうと考えたため賛助会員として加わる連合から脱退することを決めたそうです。

交野市は10日にも事務局に脱退を届け出る予定です。大阪府交野市の住民の方々は、万博首長連合からの脱退というニュースについて、市民生活向上や子どもの安全確保が最優先であるべきと考える方も多くいらっしゃると思います。大阪府交野市に住む人たちは、今回の決定を機会に、万博に対する認識や参加方法を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

尚、大阪府 交野市は子どもの安全確保や路線バス運転手不足など、市民生活向上に直結する問題を重視しているため、万博首長連合から脱退した後も、市民の利益を第一に考えた行政運営を期待したいです。

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