書かれている通りとても辛いので、ほんのひと振りでもピリ辛のうどんになりました。こちらは肉肉インド(カレーうどん)です。こちらもお肉がびっちりと入っていますね。 そして、中にはとろりとカレーが入っています。細かい話をすればカレーうどんのカレーは、本場インドのカレーとは似て非なるものです。 しかし、そんな細かいことはどうでもよいと感じる旨さでした。辛すぎないカレーのトロミの利いた汁が、やはりうどんの旨さを引き立っているようです。
店主の木村さんに少しお話を伺いました。本業は麺を作って卸しています。マルテツ製麺所は1971(昭和46)年に創業したそうで、今年開催中の万博の前、大阪の千里(万博記念公園)で行われた万博の翌年とのこと。木村さんは2代目です。うどんやそばなどの麺は、国産小麦にこだわっているとのこと。
最も気になる質問をしました。それはなぜ工場内でうどん店を始めるようになったのかです。複雑ないきさつがあるのかと思いましたが、木村店主の答えは意外にもシンプルでした。それは時間ができたのと、場所が空いてたからです。
最後に、今後考えていることや予定していることを伺うと、お店自体で何かをするという予定はないとのこと。その理由を木村店主に伺うと「卸しが僕の本業」だからです。最も期待しているのは、何かのきっかけでうどんやそばを卸せる得意先が増えてくれたらとのことでした。
マルテツ食品さんはテイクアウトにも対応しています。出来たうどんを持ち帰ることもできますし、またあすかてくるでさんで販売しているのと同じスタイル、麺や出汁そのものも販売しています。

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