河内長野の新たな顔! 中世マークの謎に迫る~観光案内所リニューアル&webサイト大改造~

河内長野市

河内長野観光が熱い!2025(令和7)年度は攻めの姿勢で!

金なので、ばらまき土産にも使えそうです。市内の観光施設で体験ができるということも、ここで紹介されています。ふるさと歴史学習館で勾玉や石包丁つくりの体験は、河内長野観光のよき思い出になるのではないでしょうか?またイベント情報もあります。

こちらは三日市交番で開催中の三日市の歴史についての紹介です。さらに、観光のボランティアガイドの養成講座と八重桜をボランティアガイドと巡るツアーの案内がありました。観光ボランティアガイドの事務所は観光案内所ではなく長野商店街のにぎわいプラザにあります。

またこの時期は観心寺や金剛寺などの有名寺院にガイドが常駐(待ち受けガイド)をしているので、その際に直接依頼することも可能とのこと。こうして4月から観光案内所は移転しましたが、これはまだ途中経過で、8月にもう一拠点ができます。

具体的な場所についてはまだ非公表としつつも、河内長野駅構内、つまり南海と近鉄の乗り換え口で、ノバティながの3Fとも連絡しているこの通りの中のどこかに2拠点目を設置するとのこと。2拠点目ができてスペースが広がったときの構想もあるそうで、例えば「お着がえスペース」や「荷物預かりコーナー」を設置し、手ぶらで観光できるような仕組みができたらと張り切っておられました。

訪問したのが設置して間のない時間だったこともあり、案内所の人がまだバタついていましたので、邪魔をしてはならぬと私は早い目に退散いたしました。せっかくなので、ついでに3月まであった旧観光案内所跡をチェックしました。

ノバティながの南館1階に、まだ旧河内長野市観光案内所の写真が残っています。しかし、当たり前のことですが、すでにもぬけの殻です。なので観光案内所に行く際に高野街道の入口に行かず、三菱UFJ銀行の隣に行くようにしましょう。

ということで、3月からの河内長野観光強化について紹介しました。駅前の階段に「中世マーク」をペイントしてインパクトを与え、河内長野観光のポータルサイトをパワーアップ。さらに観光案内所を駅近くに移転させて、8月に2拠点目ができる見込み。2025(令和7)年度は河内長野観光が思いっきり攻めに入りました。

観光そのものは、外部から遊びに来る人が主な対象なので、河内長野に住んでいる人にとっては無縁のように感じるかもしれません。しかし、多くの人が住んでいるまちの観光を知ってもらえることは、ふるさと納税が増えたり、移住者が増えたりするなど、長期的にみて有利と考えられます。これからも河内長野観光の動きを注目していきましょう。

住所:大阪府河内長野市本町29-16(南海河内長野ビル1F)TEL:0721-55-0100営業時間:9:00~17:00定休日:年末年始アクセス:南海・近鉄河内長野駅下車すぐinstagram ———————————

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