箕面市まとめ:兵動大樹の今昔さんぽで再発見! 箕面市の歴史に触れる
大阪府 箕面市 を散策する「兵動大樹の今昔さんぽ」が、昭和60年ごろのケーブルカーの写真をもとに、当時の箕面市の姿を再発見しました。1985年(昭和60年)ごろに撮影されたこの写真は、「あること」で日本一だったものが写っているそうです。
実は、このケーブルカーは「箕面鋼索鉄道」という正式名で、国の認可を受けた正式な鉄道でした。当時、日本一短い鉄道で距離はおよそ100mということでした。さらに無料で乗れる鉄道としても日本で唯一でした。
このケーブルカーは、阪急・箕面駅の開業と同時に作られたもので、当初は鉄道利用客を呼び込む目的で運行されていました。しかし、平成5年に輸送能力向上のため展望エレベーターにその役割を譲ることとなり、現在は残念ながら休止しています。
このケーブルカーが走っていた時代には、箕面駅前には「箕面動物園」があり、多くの人で賑わっていました。動物園の入場料金は15円という安さだったそうです。
また、スパーガーデン周辺にも当時は「箕面温泉」という日帰り温浴施設が存在し、健康ランドの先駆けともいえる施設でした。大阪万博に合わせて5年後にオープンしました。
現在は、2025年3月31日から休館となるスパーガーデンですが、大規模なリニューアルを予定しています。再開後には、新たな箕面市の姿が見られることが期待されます。
兵動大樹さんもお気に入りのスパーガーデンでしたが、休館中は残念ながら入場することができません。ですが、リニューアルを楽しみに待つとよいでしょう。
箕面市民の皆様には、この機会に是非、昔の写真や資料を振り返り、当時の姿を思い出してみてください。新しいスパーガーデンが再開された後は、更に進化した箕面市の姿を期待することができます。
兵動大樹さんも「♪みのおおんせんスパ〜ガ〜デン。ちょっと音程アカンかな」と歌っていますが、リニューアル後の新しいスパーガーデンでまた歌う日が来るのではないかと期待しています。
大阪府 箕面市 の歴史を再発見する機会として、この「兵動大樹の今昔さんぽ」は非常に有意義な番組です。箕面市民の皆様には、是非この機会に当時の姿を振り返り、新しいスパーガーデンが再開された後は更に進化した箕面市の姿を期待することができます。
兵動大樹さんと共に、箕面市の歴史と新たな発見を楽しみましょう!

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