寝屋川市で起きた事件:御香宮神社の水くみ場を壊す器物損壊容疑で無職男逮捕
大阪府寝屋川市在住の74歳無職の男が、京都市伏見区にある「御香宮神社」の水くみ場を壊したとして、器物損壊容疑で現行犯逮捕されました。同署の発表によると、男は27日午後4時40分頃に境内で、水くみ場に設置された竹やパイプを引っ張るなどして損壊させた疑いがあります。
当時、男は酒に酔っていたとみられ、神社の看板なども荒らされた形跡があったということです。調べに対し、「やっていません。知りません」と容疑を否認しています。
同神社の地下水は「伏見の御香水」と呼ばれ、環境省の「名水百選」に認定されています。
寝屋川市在住の皆様は、日常生活で近隣の京都市や伏見区を訪れる機会もあるかと思います。事件が起きた神社には、貴重な地下水が流れており、名水百選にも認定されているとても重要な場所です。
事件現場となった「御香宮神社」は、伏見区の中心部に位置し、観光スポットとしても知られています。地元住民や観光客が訪れる場所でこのような事件が起きることは残念ですが、地域住民の安全と安心を守るために警察が調べを進めていることを理解しておくことが大切です。
また、この機会に「御香宮神社」やその周辺の環境を再認識し、地元としてどのように協力できるか考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
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