大阪市阿倍野区まとめ:深堀隆介展「水面のゆらぎの中へ」が開催されます!
大阪府 大阪市阿倍野区 のあべのハルカス美術館で、7月5日から9月7日まで、「深堀隆介展 水面のゆらぎの中へ」が開催されます。金魚に魅せられ、創作を続ける美術作家・深堀隆介の作品約300点を一挙紹介する展覧会です。
深堀隆介は1973年愛知県生まれで、1995年愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸専攻学科卒業。制作に行き詰まりアーティストを辞めようとした時、部屋で7年間粗末に飼っていた一匹の金魚に初めて魅了され、金魚を描き始めることになります。
独自の超絶技巧によって国内外で高い評価を受けている深堀隆介は、「2.5Dペインティング」とも称される斬新な技法により立体感のある金魚を作り出してきました。透明樹脂にアクリル絵の具で何層にも重ねて描くこの技法は、まるで目の前に水があり、命のある美しい金魚が泳いでいるかのような迫真性を観る者に与えます。
展覧会では初期の立体作品から、絵画、映像、大規模なインスタレーションなど新作を含む作品約300点を一挙紹介します。夏の訪れとともに開催される「金魚絵師」こと深堀隆介展は必見です!
会場:あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
会期:2025年7月5日(土)~9月7日(日)
休館日:7月7日(月)
開館時間:
火~金/10:00~20:00
月土日祝/10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
観覧料:一般:1,600円(1,400円)、大高生:1,200円(1,000円)、中小生:500円(300円)
大阪市阿倍野区の皆さん、夏休みに家族や友人と訪れてみてはいかがでしょうか?


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