大阪市阿倍野区まとめ:アートでつながる!発達障害作家らの合同展「Link~心のパレット」開催中!
大阪府 大阪市阿倍野区のカフェギャラリー「SAKURA」で、自閉症などの発達障害があるアート作家らの作品展「Link~心のパレット」が開催されています。約40点の個性あふれる作品を展示し、入場無料です。
出展者は大阪、愛知、京都、兵庫から集まった作家たちで、互いに交流を深めつながりを大事にしたいという思いからこの合同展が実現しました。各作家の作品は、鉛筆画やペン画、フェルトを組み合わせた立体作品など多種多様です。
大阪府内在住のミルカさんは、小さい頃から鳥が好きで動きやしぐさを観察して絵を描くようになりました。色鉛筆とペンで描いた「マヤカシフクロウ」は、背景が特徴的で点描に見えるが一つ一つが音符になっているというユニークな作品です。
兵庫県の木下晃希さんは、水性ペンを使って猫やキリンを描く作家で、まるでプログラミングしたような精巧さと色合いが人気です。出展者らの詳細はQRコードから確認できます。
この合同展は「障害を持って生きていく上でアートは強い味方になる」という思いから開催されました。まじゅさん(ミルカさんの母)は、「心のまま感じたまま楽しんで見て欲しい」と話しています。
会期は21日までです。大阪市阿倍野区に住む皆さんは、ぜひこの機会に足を運び、作家らの作品を鑑賞してみてください。


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