旭区で大規模開発!12車線の道路直上に超大型商業施設誕生?!大阪人の「欲張り」精神が形に

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大阪市旭区まとめ:船場センタービルを大東駿介が発見!

本日、大阪府 大阪市中央区にある「船場センタービル」に俳優の大東駿介さんが訪れました。関西の街を歩きながら魅力を学ぶ「発見!てくてく学」の新企画です。

船場センタービルは、約1キロにわたる超大型商業ビルで、衣料品の問屋を中心に800以上の店が並んでいます。1970年の開業から今年で55周年を迎えました。

この建物は、特殊な構造で高速道路6車線と一般道6車線の計12車線もの道路が上を通っています。作られたきっかけは1970年に開かれた大阪万博です。

船場センタービルでは、生地問屋や雑貨店など800以上の店が入居し、活気あふれる商業ビルとして栄えています。

実際に、大東さんは生地問屋・山冨商店の社長、濱本嘉也夫さんから話を聞き、船場センタービルの歴史や特徴を学びました。

また、ペルシャじゅうたん専門店「アリヤギャラリー」で高品質なじゅうたんを見て触れ、大東さんはその美しさに魅了されていました。中でも一番高価なペルシャじゅうたんは、1枚で850万円(税別)と驚くべき価格です。

更に船場センタービルでは、ミシン教室が話題になっています。世界初の家庭用ロックミシンを発売した会社であるbaby lockの国内シェアNo.1、世界シェアもトップクラスです。

大東さんはこのミシン教室でパーカー作りに挑戦し、上手に縫い合わせることができました。手芸好きの方は必見の内容です。

関西テレビ「newsランナー 大東駿介の発見!てくてく学」2025年3月13日 木曜日放送で、大東さんの“発見”の全てを動画でじっくりお楽しみください。

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