大阪市中央区まとめ:商業地でプラス22.6%!地価上昇の要因とは?
本日、大阪府内の公示地価が発表されました。令和7年の結果は、商業地と住宅地共に上昇し、新型コロナウイルス禍から堅調な回復をみせたことがわかりました。大阪市中央区では、商業地の平均変動率がプラス14.2%でした。
商業地で面積当たり最高価格となった「グランフロント大阪」南館は、大阪市北区にありますが、周辺地域である大阪市中央区も恩恵を受けていると考えられます。実際、「道頓堀1丁目」はプラス22.6%と上昇率トップとなりました。
地価上昇の要因としては、コロナ禍で在宅ワークが浸透し、住環境への関心が高まったことが挙げられます。特に大阪市中央区やミナミ地区では訪日外国人客(インバウンド)需要の増加も影響しています。
一方、住宅地は1206地点中900地点で74.6%を占め、大阪市福島区福島3丁目が9年連続1位で135万円という結果になりました。上昇率トップは大阪市城東区中央2丁目のプラス10.5%でした。
大阪府や大阪市の地価上昇は、キタのうめきた開発やミナミのインバウンド需要が要因と考えられます。特に大阪市中央区はその恩恵を受けているエリアです。IR効果については不透明ですが、将来の見通しとして期待する声もあります。
大阪市中央区にお住まいの方々は、地価上昇をチャンスと捉え、投資や新たなビジネスを検討してみてはいかがでしょうか?


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