万博来場者殺到!新たな試みで混雑緩和を目指す

大阪市福島区

大阪市福島区まとめ:夢洲行き船の来場促進で便利に!

2025年4月13日から開幕した大阪・関西万博。会場の夢洲(ゆめしま)へアクセスする新たなルートが誕生しました!日本国際博覧会協会は、船での来場を促進するため、西ゲートからの優先入場や桟橋の利用時間延長を決めたのです。

大阪市福島区に住む皆さんも、ぜひこの新ルートを活用してみてください!船の定期便は夢洲と、大阪市内の中之島ノースゲート(福島区)などのほか、堺旧港(堺市堺区)、淡路交流の翼港(兵庫県淡路市)を結んでいます。

利用者は夢洲に到着後、バスで西ゲートに移動し、万博会場に入場することができます。船の利用者は予約時間の1時間前から入場可能で、西ゲートに設けた優先レーンを利用できるという特典もあります!

また、桟橋の営業終了時間が午後10時まで延長されたため、夜間のイベントを最後まで楽しむことができます。運賃は大人片道2千~3千円台と割高ではありますが、利便性が向上したことで、より多くの人に船での来場を促す効果が期待されます。

大阪府や市なども協会に対し、桟橋の利用料の引き下げと利用時間延長を要望していたため、今後の見直しにも注目です。

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