喫茶店天国・大阪の新たな魅力発見!

大阪市東成区

大阪市東成区まとめ:商店街の喫茶店でモーニングを!大阪府が始めた新たなキャンペーンとは?

大阪府は、国内外の観光客らに地元喫茶店での朝食利用をPRするキャンペーン「Osaka Morning~商店街で朝食を~」を始めました。大阪は日本一の多さを誇る喫茶店数を活かして、コスト増に苦しむ経営を応援し、大阪の新たな魅力として発信する取り組みです。

神路一番街商店街(大阪市東成区)にある喫茶店「グルッポ」は開店直後からモーニング目当ての人でにぎわう。人気メニューはいれたてコーヒーにトーストとゆで卵、サラダ、ヨーグルトのセット(税込み450円)。常連客は「安くてボリュームがあって、昼過ぎまでおなかいっぱい。話も弾むし、疲れていても、ここに来れば癒やされる」と話す。

喫茶店は全国に5万8669店あり、大阪府が最も多く6758店を占める。大阪の喫茶店文化は戦前から庶民に浸透し、高度経済成長期には脱サラによる「喫茶店開業ブーム」が起こったことが増加の追い風になった。

今回のキャンペーンでは、特設サイトを開設し府内の16店を紹介。民泊施設では冊子を配布する予定で、日本語と英語のデジタルマップ作成も進めている。大阪市商店会総連盟や大商が連携して、観光客に朝食を提供する喫茶店をPRし、大阪の新たな魅力として発信する。

大阪府民はこの機会に、地元の喫茶店でモーニングを味わってみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました