大阪市東住吉区まとめ:あじさいが見頃!大阪府内で楽しめる名所5選
梅雨入りした関西では、雨の季節を彩る「紫陽花(あじさい)」が見頃を迎えています。ジメジメしたこの時期に癒やしを与えるあじさいの名所から、大阪府内で楽しめる5つをピックアップしてご紹介します。
1. 大阪城公園「あじさい・うつぎ園」
– 期間:5月末〜7月上旬
– アクセス:大阪メトロ谷町線「谷町四丁目駅」徒歩8分
– 料金:無料
外堀越しに「六番櫓」を望み、あじさいとともに、大阪城らしい景色も楽しむことができます。
2. 万博記念公園「自然文化園 あじさいの森」
– 期間:6月7日〜6月29日
– アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩15分
– 料金:自然文化園・日本庭園共通入園料 大人260円、小中学生80円
新たな品種が増えた、約50品種のあじさいが咲き誇ります。
3. 大阪市立長居植物園「アジサイ園」
– 期間:5月31日〜6月29日
– アクセス:大阪メトロ御堂筋線「長居駅」徒歩10分
– 料金:大人300円、高校生・大学生200円、中学生以下無料
初のフォトスポットも設置され、色とりどりの傘を吊した「アンブレラスカイ」や、涼やかな音色を楽しめる「風鈴の小径」は雨の日も幻想的です。
4. 六甲高山植物園
– 期間:〜6月下旬
– アクセス:六甲山上バス「六甲高山植物園」徒歩1分
– 料金:大人900円、小人(4歳〜小学生)450円
標高865mにある同園は、市街地より5度ほど気温が低い気候を生かして、世界の高山植物を野生に近い状態で栽培しています。
5. 『大阪・関西万博』会場内「光の広場」
– 期間:〜6月下旬
– アクセス:東ゲートから大屋根リングをくぐってすぐ
– 料金:無料
人工島の「夢洲」にありながら、季節の花を楽しめるのが『大阪・関西万博』の会場内です。
梅雨の時期はあじさいが見頃!大阪府内で楽しめる名所5選

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