日清食品が始める!東住吉区から全国へ、未来の物流体制

大阪市東住吉区

大阪市東住吉区まとめ:日清食品とT2が自動運転トラックで幹線輸送実証実験を開始!

大阪府 大阪市東住吉区に住む皆さん、こんにちは!本日は、大阪市東住吉区の近くにある摂津市で、日清食品とT2が共同で行う自動運転トラックによる幹線輸送の実証実験についてお伝えします。

2025年6月から開始されたこの実証実験では、関東と関西を結ぶ高速道路の一部区間で、自動運転トラックを使用した幹線輸送の有効性を検証しています。初日には、日清食品関東工場(茨城県取手市)から摂津市にある自社倉庫への輸送が行われました。

実証実験はドライバー不足対策を主な目的としており、日清食品の即席麺のような軽量貨物を効率的に輸送する方法を探っています。自動運転トラックには、11型パレットと比較して約117%のケース数を積載可能な12型パレットが使用されます。

実証実験では、自動運転のレベル2(高速道路上での自動運転)で走行ルートや所要時間、渋滞や気象条件下での有効性などを確認します。両社は2027年にレベル4(特定条件下での完全自動運転)自動運転トラックによる幹線輸送サービスを開始することを目標としています。

この実証実験が成功すれば、将来的に大阪市東住吉区から関西エリアの自社倉庫や工場への輸送も自動運転トラックで行われる可能性があります。

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