大阪市東淀川区まとめ:戦争トラウマを考える証言集会開催
本日、大阪府 大阪市で「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」が主催する証言集会が行われました。大阪市東淀川区在住の藤岡美千代さんも登壇し、自身の体験を語りました。
戦争トラウマとは、旧日本兵が経験した心的外傷後ストレス障害(PTSD)のことです。復員後の父親が飲酒して暴力を振るうなどした実態を家族が共有し合いました。藤岡美千代さんは海軍にいた父が戦後、毎日のように酒を飲んで暴れたと報告。寝ているときに突然踏みつけてくることもあり、47歳で父が自殺した時には兄と大喜びしたと話しました。
この証言集会は、戦争トラウマの問題提起を目的としています。大阪府 大阪市東淀川区の住民の皆様も、この機会に戦争トラウマについて考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
詳細な情報:
– 日時:29日
– 場所:大阪市北区
– 参加人数:約160人
– 主催:「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会」
– 登壇者:藤岡美千代さん(66)

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