「東淀川区の経済発展!中小企業がAIとDXで躍進、アルパカと日本政策金融公庫が協調融資で後押し」

大阪市東淀川区

大阪市東淀川区の株式会社アルパカが資金調達に成功!

この度、株式会社アルパカ(本社:大阪市東淀川区)が日本政策金融公庫国民生活事業による新型コロナ対策資本性劣後ローンの適用を受け、だいしん創業支援2号ファンドとの協調融資による資金調達を実施したことがわかりました。

アルパカは「極限までDXのハードルを下げる」ことを目指して、文書管理サービス「ドキュパカ!」を開発しています。同サービスの導入企業様からも「注文書の内容を基幹システムへ入力する作業を自動化できた」「図面を探す手間を削減でき業務効率化につながった」などの声が上がっています。

今回の資金調達は、アルパカの経営理念である「1社に1人 DX/AI担当者を」の実現を目指し、プロダクト開発および体制強化を加速度的に進めることを目的としています。同社代表取締役の石垣翔太氏は、「この資金を活用し、事業をさらに拡大していきます」とコメントしています。

大阪市東淀川区に本社を置くアルパカは、2021年3月に創業、2023年4月に設立されました。ノーコード/ローコードを活用したソフトウェアの企画、開発や生成AIを活用した業務効率化サポートを主な事業としています。

同社は今後も中小企業のDX化を強力にサポートし、日本の経済発展に貢献することを目指しています。

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