【旭紙工】中綴じ×上製本、クリーンルーム、ピロー包装機 3つの新規事業で「印刷を支え、加工を活かす」さらに拡大

大阪市平野区

大阪市平野区まとめ:旭紙工株式会社が新事業を展開!上製本、クリーンルーム、ピロー包装で高級感と安全性を追求

大阪府大阪市平野区に住む皆さん、こんにちは!今回は、旭紙工株式会社の新しい取り組みについてお伝えします。同社は、上製本、クリーンルーム、ピロー包装など新事業を展開し、高級感と安全性を追求しています。

まず、上製本とは、中綴じとハードカバーで高級感のある中綴じ製本のことです。旭紙工は2024年に上製本を内製化し、若い世代やブライダル関連のイベントでも採用が相次いでいます。

また、同社はクリーンルームを設置し、完全検査室で印刷物の組み立てや梱包、検品まで「人の手で印刷物を商品に仕上げる」ためのすべての作業を行っています。外部から完全に遮断された環境で、強固な扉から手洗い、専用スリッパ、専用キャップ、袖口締め、エアーシャワールームを通らないと入室は出来ない徹底したシステムです。

さらに、同社はピロー包装機を導入し、カードの自動包装が可能になりました。商品を袋のような形に包む包装方法で、袋の両端を閉じて真ん中に商品を入れるため、中身が見えないようになります。食品や薬の包装で広く使われているこの技術は、製品の形状に沿って隙間のない包装ができ、開封後の復元が難しいため、いたずらや盗難防止にも役立ち商品の状態を保つうえで欠かせない包装となっています。

旭紙工株式会社は、印刷会社とともに新しいビジネスモデルを展開し、製本・加工からロジスティックまで安全性と高級感を追求しています。

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