大阪市城東区まとめ:牛乳石鹼共進社が可児御嵩インターチェンジ工業団地に新工場建設へ
大阪府 大阪市城東区 に本社を置く牛乳石鹼共進社は、可児市が開発する「可児御嵩インターチェンジ(IC)工業団地」に新工場を建設します。同社は1909年創業の老舗で、液体せっけんの生産拠点として延べ床面積約1万5千平方メートルの規模を計画しています。
新工場は2028年冬の操業開始を目指し、着工は26年夏ごろの予定です。従業員数約20人で立ち上げ、順次設備を整えて10年後には従業員数約150人、年間生産能力約4万トンの主力工場に拡大する計画です。
可児御嵩IC工業団地は東海環状自動車道・可児御嵩ICに隣接し、分譲面積12.5ヘクタールで全5区画のうち牛乳石鹼共進社が進出第3号です。同市役所で立地協定締結式が開かれ、宮崎社長は「可児を第2の創業の地として事業展開し、会社の一層の成長発展を目指したい」とあいさつしました。
大阪府 大阪市城東区 に住む人たちにとって、このニュースは新たな雇用や経済効果が期待できるものです。


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