城東区の新たな物語始まる!「来訪者」上演で地域の絆を問う

大阪市城東区

大阪市城東区まとめ:新たな視点で見る「来訪者」上演

大阪府 大阪市城東区に拠点を置く劇団未来が、社会派ミステリー作品「来訪者」を30日から上演します。同作は英国の劇作家プリーストリーの代表作を1933年の大阪を舞台に翻案し、ある女性の死の謎を巡り利己主義や他者への無関心が生む悲劇を描きます。

脚本・演出を手掛けるしまよしみちさんは「まさに今の社会で起きている問題を反映した作品」と語っています。大阪市城東区の住民は、是非この機会に劇団未来の新作を観てみてはいかがでしょうか。

上演日時やチケット情報など詳細は劇団未来の公式HPをご覧ください。

(参考)劇団未来ワークスタジオは、大阪市城東区にあります。

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