城東区民の新定番?!京橋に話題のカフェ「ルーツ」が誕生

大阪市城東区

大阪市城東区まとめ:新たなカフェ「Roots(ルーツ)」がJR京橋駅南口にオープン!

大阪府 大阪市城東区鴫野西1に、デニッシュ食パンを使ったメニューを提供するカフェ「Roots(ルーツ)」が5月26日で1カ月を迎えました。同店はJR京橋駅南口から徒歩3分の場所にあります。

席数はテーブル4卓7席、テラス2席の計9席と小さな規模ですが、店内では食パンも販売しています。看板商品は北海道産の小麦とバターを使ったデニッシュ食パン「極上バター2斤」(1,700円)で、提携する京都のパン職人が作ったオリジナル商品です。

同商品は店主の中西真紀さんが勤めていた飲食店で販売していたものを、今年2月に閉店することを知り直談判して実現した夢の商品です。中西さんは「接客が好きで、いつか自分の店を持ちたいという夢もあった。夢がかなってうれしい」と語っています。

デニッシュ食パンを使ったオリジナルメニューとしては、日替わりで具材を変えるサンドイッチ(430円~)や生乳から作るソフトクリーム(450円~)にデニッシュ食パンで作ったラスクを添えるなど、ボリューム感のあるメニューが用意されています。

営業時間は10時30分~18時です。オープンから1カ月がたち、少しずつリピーターも増えてきたという中西さんは「デニッシュ食パンのおいしさを伝えられるよう、これからも頑張っていきたい」と意気込みを語っています。

大阪市城東区の住民は、JR京橋駅南口に新たなカフェがオープンしたことを知り、美味しいデニッシュ食パンとオリジナルメニューを堪能することができます。

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